12月 232010
 

以前の授業で、「跳び箱」の飛び方について考えてもらいました。

そこでは、まず、1つ1つの要素に分解して考えることができるか、2つめにその要素のなかで、これは外せないという重要な要素は何かを見てもらいました。

さらに進めて、その要素を事実で、そして具体的に表せるようにしたいところです。

次にやりたいこと・買いたいものを書いてもらいましたが、これも具体的に手順を追って、「こうする」と表現できれば、実現していけるでしょう。

普段、何げなく、あるいは、何となくとらえているものを1つ1つていねいに捉え、表現していくことにより、人(自分)に伝わる文章になり、現実のものになっていきます。

自分へ向けて説得するだけでなく、他者へ向けて発信・賛同を得られるようにしていけば、販売につながっていきます。

現時点では販売されていないものや、実現できそうもないことは、逆に考えれば新商品の企画・立案につながっていきます。

ここで、自分の体のことや願望の捉え方には、2通りあると思います。

1つ目は、イメージでとらえる場合、2つ目は、言葉でとらえる場合です。

イメージが先行するときは、擬音語や擬態語がよく飛び出します。

この2つをバランスを取りながら、イメージを喚起できるように具体的に言葉で表現できれば、体現・再現が可能になるでしょう。

実際、理解が深まるにつれ、具体的な表現に近づいていきます。

事実を伝えているだけなのに、イメージがふつふつと湧いてくる、そんな文章もありますね。

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9月 192010
 

大垣市立星和中学校で17日、喫煙による健康被害を訴える「防煙教室」(西濃医師連盟主催)が始まった=写真=。未成年の頃から喫煙すると常習化し健康被害も大きくなることから、地域の子供たちを啓発しようと初めて開いた。

これは必要でしょう。
喫煙の害訴える「教室」が始まる : 岐阜 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

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